【電子書籍】バリー・ランセット著/白石朗訳『ジャパンタウン』の配信が始まりました。

 

19年12月の発売以来、海外ミステリー好き、活劇好きに大好評のハードボイルド長編小説『ジャパンタウン』。「WEB本の雑誌」「日刊ゲンダイ」「週刊文春」等、書評でも続々取り上げられています。

 

1月24日(金)より、電子版での配信も始まります!

 

ジャパンタウン

 

日本で生まれ育ち、今はサンフランシスコで古美術商と、父から譲り受けた私立探偵業を営むジム・ブローディ。日本通なことからサンフランシスコ市警のアドバイザーを務めていたが、ある夜、日本人一家が惨殺される事件が起きる。

 

現場に残された紙片に書かれた漢字は、4年前ブローディの妻・美恵子が亡くなった現場に残されていたものと同じだった……。
事件の真相を追い、ブローディは日本へ飛ぶ――。

 

25年間日本の出版社で働いた著者によるリアルな日本の描写と、アクションに次ぐアクション。書籍版は500ページを超える大作ですが、「その長さはほとんど気にならない」(「WEB本の雑誌/NEWS本の雑誌 今週はこれを読め! ミステリー編 1月10日公開)と書評家・杉江松恋さんも太鼓判を捺す面白さ。映像化もアメリカで進行中の話題作です。

 

冒頭3万字の試し読みを「HB」にて特別公開中!
 

バナーをクリックすると試し読みのページに移動します。


width=